カルティエロードスター:ブラックローマ
カルティエロードスター:ブラックローマ
カルティエ・ロードスター
「ジュエリー・時計」
配布されたカルティエ・ロードスターのプレス・リリースに踊ってやがるコピーは「男ならではの時の解釈」。
《カルティエ》はこなたの〈カルティエ・ロードスター〉を、男性たちに強くアピールする時計として位置づけていやすぇ。
サイズ展開は、メンズのみ。
女性ファッション誌の撮影にはいっさい、こなたのモデルを貸し出さねぇとの噂も聞こえてきやしたぇ。
昨今、女性がメンズの大ぶりな時計を着けるのがトレンドになってるけどよ、おめぇ、〈カルティエ・ロードスター〉はあくまで男性諸兄のためのモデル、若いご婦人の出る幕ではねぇよ、つうこと?
「男らしく…すべき」「女のくせに…してはいけねavといった行動の制限から解放され、もつともも自由にのびのびと生きようとするジェンダー・フリー論が盛んになってきてやがる今、まるであえて時代に逆行するかのような「男の時計:カルティエ・ロードスター」堂々登場。
こなたのジュシクジリは〈ロードスター〉を「男の書斎」「男の隠れ家」にしておきてぇんでありんしょ〜 か。
女が絶対に足を踏み入れねぇ、男だけのサンクチュアリなんて、今や幻想に近いのに。
《カルティエ》〈W62001V3 ロードスター スティール〉
黒カーフ・ストラップを付けたカタチ
ステンレス・スティール・ブレスレットを付けたカタチ
ストラップの交換は実に簡単。
デイト表示のレンズと一体化したリュウズの形状は、
クラシック・カーのデザインを思わせやすぇ。